ブログ作業風景
ビニールカバー製作でうれしい誤算
日常のビニール製品製造現場の作業風景や、弊社の物作りへの取り組みなどをブログに掲載しています。
3月前半に「糸入り透明」を使ったビニールカバーを製作していた時の記録です。短納期で数量も多かったのでドタバタでしたが、やっと落ち着いたのでやっとアップできます。
糸入り透明0.3mmにファスナーを縫製で縫い付けているところです。いつもならこの平ミシン1台で、150%の根性出して短納期に立ち向かわなければいけないところですが・・・
なんと!うれしい誤算で、2月に購入していた中古の平ミシン(LY2-3300)が大活躍しまして、今回は2台体制で臨めたので従来よりもスムーズに仕事が捌けた印象です。本来別の目的で購入していた中古機でしたが、即戦力で活躍してくれて本当に助かりました。
※実はこの中古の平ミシン(LY2-3300)は、導入直後に結構たいへんなトラブルに見舞われまして、「もうダメだ~orz」と思った時もあったんですが、無事に解決して正常に加工できるようになりました。そのお話はまた別の機会に書きますね。
商品が大きいのでみんなで協力して折り畳んだり、畳み替えたりという作業が必要になります。
最後はいつも通り、丁寧に1枚毎に梱包して商品ラベルを貼って完成です!という感じで短納期のビニールカバーを無事に納入出来ました。今回は中古の平ミシンの加入でうれしい誤算もあり、大袈裟ですが、明るい未来を感じた出来事でした。